症例報告
「サッカーをしていると膝が痛い…」そんなお悩みが3週間の施術で解決!【10代男性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:サッカー中や走っていると膝のお皿の下が痛くなってくる
年代・職業:10代、学生
来院のきっかけ:膝の痛みがサッカーにも支障が出てくるようになったため、以前にも通っていた当院を受診。
2. 当院によるお身体の分析
膝の状態:脛骨粗面(お皿の下)に圧痛があり、若干腫れも見られた。膝関節を曲げていくと同部位に痛みが生じるため、関節可動域に制限が見られた。また、大腿四頭筋(もも前の筋肉)にかなり硬さがあり、脛骨粗面に過剰な牽引ストレスがかかっていたと思われる。
足関節の状態:足首の背屈に制限があり、踵を付けながらしゃがみ込む動作が不能。ふくらはぎの筋肉やアキレス腱周囲組織の硬さにより背屈制限が出ていると見立てた。背屈制限により、走る時やボールを蹴る時の下腿(スネの骨)の前傾に制限が生まれ重心が後方へかかりやすい可能性を考えた。
3. 施術プランと経過
治療期間中は連日の通院指導を実施。
初回〜1週間目:痛みが強い状態であったため、超音波治療を実施。1週間経過し脛骨粗面部の痛みが軽減。ペインスケールとしては10→4まで軽減した。
〜2週目:脛骨粗面部の運動時痛がかなり軽減したため、超音波治療は終了とした。足関節背屈制限があったため、足関節後方組織の柔軟性を上げるよう施術。
〜3週目:足関節の背屈制限も改善傾向にあるのと、それに伴い脛骨粗面部の痛みがほとんど消失していた。
4. 施術費用
:通常1回 0円 医療証の使用により窓口負担は0円
医療証は自治体が発行している医療費助成のための証明書です。健康保険とは別に、自己負担分を軽減、無料にする制度で対象や助成される額は自治体により異なります。
5 リスク・副作用について
スポーツ外傷や障害に対しての治療では超音波治療や手技治療、テーピング等での固定がメインとなります。基本的には副作用やリスクはございませんが、テーピングを長期間同じものを巻き続けていたり、肌が弱い方はかぶれてしまうことがあります。かぶれやすい場合はアンダーラップといわれるテーピングの下に保護目的として巻くものがございますのでご安心ください。
6. 院長 鈴木優也(柔道整復師、鍼灸師)からのコメント
スポーツをやっていると予期せぬ怪我に見舞われることも少なくありません。いくら予防をしていても防ぎきれない怪我もあります。また、日頃からトレーニングを重ねる中で徐々に体に負担がかかり、障害を引き起こすことも多くあります。河辺リーフ整骨院では、スポーツ外傷、障害ともにしっかりとサポートさせていただいております。怪我があると思うようにプレーができなかったり、気持ち的にも落ち込むことがあるかと思います。当院は、そんな方々のお力になりたいと考えております。スポーツでの怪我でお困りなことがございましたらいつでもご相談ください。






























