症例報告
「仕事中に腰を痛めてしまった…」そんなお悩みが約1ヶ月半の施術で解決!【40代男性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:朝の起床時の腰痛、動き出す時に腰が痛む
年代・職業:40代 幼稚園の事務職
来院のきっかけ:仕事中に舞台から降りようとした際、腰を痛めてしまった。自宅から近く、ホームページにて労災も扱っていることを知り当院を受診。
2. 当院によるお身体の分析
腰の状態:起き上がりや立ち上がりなどの動作時に腰部の筋肉に沿って痛みが著明に出る。伸展時や回旋時にも痛みが出ており、腰部の筋緊張による腰痛だと見立てた。痺れなどの神経症状や、背骨の痛みが無いことからヘルニアや関節からくる腰痛みでは無いと判断。できるだけ早く痛みを取りたいとのことで、週2〜3回の頻度で通院指導。
3. 施術プランと経過
初回〜2週間:腰部の筋緊張が強くみられたため、手技による筋肉調整を中心に施術。5回目の際に、痛みの増強がみられたため鍼治療を実施した。その後は回旋時の痛みがほとんど消失。
3週目〜1ヶ月:日中の動作時の痛みは減少傾向。起床時から午前中にかけては腰痛と腰の重だるさが残存。
1ヶ月〜1ヶ月半:起床時の痛みのみになった。施術を続ける中で、起床時痛も消失し、重だるさも減少したため治癒とした。
4. 施術費用
:労災のため自己負担0円
労災の場合は窓口負担が基本かかりません。労災とは仕事中や通勤中に起きた怪我や病気を指しています。労災保険により補償されます。
5 リスク・副作用について
労災では基本的に手技治療がメインになります。そのため治療自体にはリスクや副作用等はございません。痛みの強い急性期には、状態を見ながら治療をすすめさせていただくのでご安心ください。
6. 院長 鈴木優也(柔道整復師、鍼灸師)からのコメント
青梅市にある河辺リーフ整骨院では、仕事中や通勤中のお怪我に対して労災保険を用いた治療が行えます。職場への報告や必要な書類を作成してもらうなど、少し手間のかかることもありますので、労災のことで分からないことや困っていることなどがありましたら是非、ご相談ください!
労災適応の場合は労災保険により補償されるため、窓口負担はかかりません。仕事中や通勤中のお怪我については青梅市にある河辺リーフ整骨院にお任せください。






























