症例報告
「坐骨神経痛…」そんなお悩みが6回の施術で解決!【40代女性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:慢性腰痛、抱っこの時の腰痛、左脚に痺れが出る
年代・職業:40代・保育士
来院のきっかけ:「慢性腰痛」や「脚の痺れ」が生活に支障をきたし近くの整骨院で検索して来院
2. 当院によるお身体の分析
骨盤の状態:骨盤は仕事中の抱っこ姿勢もあり位、抱っこ中も片足獣神の癖があるのか骨盤の高さは右上りの左右差があった
筋肉の状態:腰が反っていることもあり、背部の脊柱起立筋群、腰方形筋、殿筋群は過緊張状態。併せて骨盤が前傾位になっている為でハムストリングスにも筋緊張が見られた。
3. 施術プランと経過
当院独自の「まろん式骨盤矯正」「反り腰矯正」を用いて以下のステップでアプローチいたしました。
初回〜2回目:バキバキしないソフトな手技で、脊柱起立筋群、腰方形筋、殿筋群、大腿部の筋肉を丁寧に緩め、本来の正しい位置へ誘導します
・通院頻度 骨盤の定着率を高めるため、週2回のペースでご来院いただきました
3回目〜5回目:骨盤を後傾にする意識、後傾にする為のハムストリングスの筋緊張は改善。坐骨神経痛も軽減
6回目:抱っこの時の腰痛や坐骨神経症状は解消された。反り腰は腹筋の弱化も原因の一つなので6回目以降は反り腰矯正のメンテナンスや姿勢の安定化の為にインターマッスルトレーニングを行っていく。
4. 施術費用
:通常1回 4000円
5 リスク・副作用について
施術効果には個人差があります。施術後に好転反応として一時的なだるさが生じる場合がございますが、血流が改善し身体が正常な状態に戻ろうをする前向きな反応です。通常1~2日で消失しますのでご安心ください。
6. (柔道整復師、鍼灸師)からのコメント
本症例ではインナーマッスルの弱化によって反り腰姿勢が常態化し、慢性腰痛や坐骨神経痛を引き起こしてしまっていた。慢性腰痛な為になかなか自身で腹筋などのインナーマッスルトレーニングが難しいこともあります。まずは原因となっている骨盤歪みを改善した後に姿勢を保つインナーマッスルの改善を測ることによって根本改善を一緒に目指しましょう。






























