症例報告
「子どもの座っている姿勢が悪い…」そんなお悩みが6回の施術で解決!【10代女性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:子どもの座っている姿勢が気になる
年代・職業:10代・中学生
来院のきっかけ:子どもの座っている姿勢が気になり「子ども姿勢矯正」と検索し
2. 当院によるお身体の分析
骨盤の状態:座ってもらった際に仙骨座りをしていて胸椎の後弯が強くなってしまっている
骨盤の骨盤も後傾位で左右差は左が高くなり、ふくらはぎの硬さも左側が硬く左右差が確認できた。
筋肉の状態:骨盤が後傾位になることによってハムストリングスが過緊張している。合わせて肩甲骨が外転、前屈してしまっていて僧帽筋も緊張状態にあり腹筋が脆弱している
3. 施術プランと経過
当院独自の「まろん式骨盤矯正」を用いて以下のステップでアプローチいたしました。
・初回〜3回目:バキバキとしないソフトな矯正を行い左右差を取り除きながら腰部や臀部の筋肉調整を行い骨盤を本来の正しい位置へ誘導します
・通運頻度 定着率を高めるために週2回のペースでご来院いただきました
・4回目〜5回目:骨盤が整うことでハムストリングス、僧帽筋の緊張は減少傾向
・6回目:筋肉本来の伸長性がでてストレッチ時痛は改善した。親御さんも「子どもの姿勢が悪い」と感じることがなくなった。
4. 施術費用
:通常1回 3000円
5 リスク・副作用について
施術効果には個人差があります。施術後に好転反応として一時的なだるさが生じる場合がございますが、血流が改善し身体が正常な状態に戻ろうをする前向きな反応です。通常1~2日で消失しますのでご安心ください。
6. (柔道整復師、鍼灸師)からのコメント
本症例では子どもの座位姿勢の不良は骨盤が後傾になることによって仙骨座りになり骨盤の歪みを増幅させていました。現代はデジタル機器の普及によって下を向くことが多く猫背姿勢になりがちですが、だた姿勢が悪いと指導をしてもなかなか改善できません。骨の位置と硬くなっている筋肉をほぐすことによって根本的に治すことができます。成長するにしたがって痛みや変形を生じないように早期に治療をすることをおすすめします。






























