症例報告
「野球中に肩が痛い、抜けそうな感じがする…」そんなお悩みが10回の施術で解決!【30代男性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:野球をしている時に肩が痛く、抜けそうな不安感がある。
年代・職業:30代、会社員
来院のきっかけ:週1回の野球をしている際に肩を受傷。思うようにボールを投げられないためどうにかしたいと思い来院。自宅も近く、夜遅くまで診療していて通いやすいため当院を受診した。
2. 当院によるお身体の分析
右肩の状態:脱臼を3回ほど繰り返していることもあり、関節の不安定感と関節周りの拘縮による関節可動域制限が出ていた。肩のインナーマッスルの機能低下も考えられ、肩関節運動時の骨頭のブレから抜けそうな感覚や不安感が生じていると考えた。インピンジメントテスト(−)、二頭筋長頭腱テスト(−)、ペインフルアークサイン(+)これらのことから関節周囲の軟部組織の拘縮から痛みを発していると判断した。
3. 施術プランと経過
初回〜3回目:まずは、肩関節周りの筋肉を緩めるために手技治療を実施。3回目の時点で肩関節の日常生活での痛みが著明に減少した。野球の投球時は痛みと不安定感(怖さ)が残存していた。
4回目〜6回目:野球の投球時の痛みは減少したが、怖い感覚や不安定感は残存。痛みの減少が見られていたため、セルフケアとしてチューブを用いた肩のインナーマッスルトレーニングを指導した。
7回目〜10回目:毎日真面目にセルフケアをしていた成果もあり、かなり肩関節の不安定感が減少。インナーマッスルが上手く使えるようになり、関節の安定感を確認することができた。
4. 施術費用
:通常1回 1200円
5 リスク・副作用について
施術自体にリスクや副作用はございません。脱臼を繰り返している場合は肩関節の外転と外旋という動きが合わさった肢位で外れやすいとされています。そのため、リハビリではこの動きの強制は行わないよう注意をしながら行っています。
6. 院長 鈴木優也(柔道整復師、鍼灸師)からのコメント
青梅市にある河辺リーフ整骨院では、健康保険を使った治療が行えます。整骨院では健康保険の適応となるものが限られています。慢性的な痛みや凝り、疲労感などの症状は保険を使うことができません。また、仕事中や通勤中のお怪我は労災に含まれるため健康保険の適応にはなりませんのでお気をつけください。
今回の症例では、プライベート時間の野球中に右肩を痛めたという明確な受傷原因があったため健康保険の適応として施術を行いました。健康保険内のみでの施術でも、一人一人のお身体や状態に合わせて最適な治療を行っております。日常生活でのお怪我や痛みでお困りなことがございましたら青梅市にある河辺リーフ整骨院にご相談ください!






























